忘れてはいけない乾燥肌対策

乾燥肌は一般的に、秋から冬にかけて気温が下がり、大気が乾燥してくることによって起きやすい状況となります。
大気が乾燥することによって肌からの水分蒸発が起きやすくなるため、何も対策をせずに肌の露出をするような状態は避けることが、最初の乾燥肌対策となります。そのためには主に保湿成分を塗ることが無難です。
保湿成分にはワセリン、セラミド、尿素剤、ヘパリン類似物質、ステロイド外用剤などが挙げられます。これらの物質を医薬品の説明書や医師の診断のもと、適切に使うことが必要です。ただし日常生活の中でそうした状態を継続するのは困難なため、他にも対策を施す必要があります。乾燥肌対策の主な狙いとして、いくつかの条件を満たすことが挙げられます。その条件とは主に、肌組織の新陳代謝を活性化させる、体を温めたり血行を良くすることで全身の血流を改善する、といった事柄があります。まず最初の組織の新陳代謝を活性化させることとは、肌の細胞の入れ替えに影響する栄養摂取や代謝を促すホルモン分泌などにより、常に新しい細胞がつくられやすい状態にすることです。
新陳代謝に影響する栄養素としては、コラーゲンやたんぱく質、ビタミンA、B、Cがあります。鶏肉や各種野菜などを多く食べることにより、これらの成分を摂取することにつながります。また体内のホルモン分泌には、充分な睡眠時間が不可欠となっています。
次に全身を温めるには、基本となる運動の他、アーモンドや大豆、油脂や魚の卵などに多いビタミンEや、根菜類をはじめとした寒い時期に旬を迎える食材など、血液循環に作用する食べ物を多めにしたバランスの良い食事を摂ることが挙げられます。
以上をまとめますが、
  • 保湿成分をまず知りましょう
  • 食事で栄養のバランスを考えましょう
ということなのですが、これは簡単ではないです。今まで何度も挫折してきてますからね。

まあ出来る限りのことはいますが、保湿クリームをどれにするか決めたいのもできてないくらいです。時間がどれだけあっても足りないと感じるのは使い方が悪いのもあると思います。